夏の定番アイス「スイカバー」が、まさかのカップ型になって登場しました。
ロッテの新商品「スイカバージェラートカップ」は、2026年8月17日(月)から全国で発売されています。
見た目だけでなく、赤いスイカ味のアイスと緑色のアイスを重ねた2段構造になっていて、スイカバーらしいチョコ種もしっかり入っています。
ただし、購入する前に絶対に知っておきたいポイントがあります。
2026年8月17日発売のスイカバージェラートカップは、ロッテ公式発表で「コンビニエンスストア除く」とされています。
つまり、「セブンイレブンに行けば買える?」「ローソンやファミマで売ってる?」と探している人は注意が必要です。
2025年版についてはセブンイレブンで販売された情報があるため、Google検索やSNSを見ると過去の情報と2026年版の情報が混在しています。
この記事では、2026年8月17日時点の最新情報をもとに、スイカバージェラートカップはどこで売っているのか、コンビニで買えるのか、値段・カロリー・味・通常のスイカバーとの違い、いつまで販売されるのかまで詳しくまとめます。
「せっかく探しに行ったのに売っていなかった」という失敗を避けたい人は、ぜひ最後までチェックしてください。
スイカバージェラートカップ2026はどこで売ってる?
結論からいうと、2026年のスイカバージェラートカップは全国で発売されていますが、コンビニエンスストアは販売対象から除かれています。
そのため、探すのであればコンビニよりも、まずスーパーや食品を多く扱う量販店のアイス売り場を確認するのがおすすめです。
ロッテの公式発表では、個別のスーパーやドラッグストア名まで指定されているわけではありません。
そのため、「イオンなら必ず買える」「○○ドラッグなら全店舗で売っている」と断定することはできません。
ただ、公式上の販売地区が「全国(コンビニエンスストア除く)」となっている以上、コンビニ以外で冷凍食品・アイスを取り扱っている店舗が主なチェック先になります。
最初からセブン・ファミマ・ローソンを何店舗も回るより、スーパーのアイス売り場を優先したほうが効率的です。
スイカバージェラートカップ2026の基本情報
まずは商品情報を一覧で確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | スイカバージェラートカップ |
| 発売日 | 2026年8月17日(月) |
| 発売地区 | 全国(コンビニエンスストア除く) |
| 種類別名称 | 氷菓 |
| 内容量 | 120ml |
| 希望小売価格 | 216円(税込) |
| カロリー | 123kcal |
| 特徴 | 赤・緑の2段構造、チョコ種入り、ねっとり食感 |
発売日・販売地区・価格・内容量はロッテのニュースリリース、カロリーを含む栄養成分は現在の公式商品ページで確認できます。
スーパーのアイス売り場を最優先でチェック
スイカバージェラートカップを探す場合、第一候補にしたいのがスーパーです。
特に新商品アイスを多数扱っている大型スーパーでは、「新商品」「季節限定」「氷菓」などのコーナーが設けられていることがあります。
普通のBIGスイカバーと同じシリーズだからといって、必ずバーアイスの棚だけに並ぶとは限りません。
今回の商品は120mlのカップタイプなので、カップアイスがまとまっている棚もチェックしてみてください。
また、2025年の商品ではスーパーで購入したという口コミも確認されています。
ただし、これは2025年の購入例なので、2026年に同じ店舗で必ず取り扱われるという意味ではありません。
ドラッグストアやディスカウント店も候補
最近はドラッグストアでも冷凍食品やアイスの品ぞろえが充実している店舗があります。
そのため、近所のスーパーで見つからなければ、アイスを取り扱うドラッグストアやディスカウントストアを確認する価値があります。
ただし、店舗の仕入れ状況は地域や店舗ごとに異なります。
「全国発売」という表現は、「全国すべての店舗に必ず入荷する」という意味ではありません。
確実性を上げたい場合は、店舗スタッフに「ロッテのスイカバージェラートカップは入荷していますか?」と正式商品名で確認すると探しやすいでしょう。
スイカバージェラートカップを探すおすすめルート

ポイントは「コンビニから探し始めないこと」です。
スイカバーシリーズを通販でチェック
スイカバージェラートカップそのものは冷凍商品のため通販在庫が不安定になりやすいですが、BIGスイカバーやスイカ&メロンバーなど関連商品が出品される場合があります。
※価格・送料・冷凍便の条件・在庫はショップごとに異なるため、購入前に必ず確認してください。
スイカバージェラートカップ2026はコンビニで買える?
「スイカバー カップ コンビニ」で検索している人にとって、一番重要な答えがここです。
2026年8月17日発売のスイカバージェラートカップについて、ロッテは発売地区を「全国(コンビニエンスストア除く)」と発表しています。
つまり、2026年版を探す目的でセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどを最優先で回るのはおすすめできません。
まずスーパーなどを探したほうがよいでしょう。
「セブンで売っている」という情報が出てくる理由
ここで疑問に思う人もいるでしょう。
Googleで検索すると、「スイカバー ジェラートカップ セブン」という情報が出てくることがあるからです。
実は、2025年8月26日にセブンイレブンでスイカバー ジェラートカップが販売された記録があります。
2025年の商品レビューにも、購入店としてセブンイレブンが記載されています。
そのため、2025年の記事だけを見ると「今年もセブンで買える」と思ってしまう可能性があります。
しかし、2026年8月17日発売分については公式リリースに「コンビニエンスストア除く」と明記されています。
検索するときは、記事の日付が「2025年」なのか「2026年」なのかを必ずチェックしましょう。
2025年版と2026年版を混同しないよう注意

検索結果に「セブン」と表示されたからといって、2026年の販売条件まで同じとは限らない点に注意してください。
スイカバージェラートカップの発売日・値段・内容量は?
スイカバージェラートカップの発売日は、2026年8月17日(月)です。
2026年8月17日時点では、まさに発売初日の新商品となります。
希望小売価格は216円(税込)で、内容量は120mlです。
ただし、216円はあくまでメーカーが示している希望小売価格です。
スーパーなどでは店舗独自の価格設定やセールによって、実際の購入価格が異なる可能性があります。
「216円より安く売っていた」「店舗によって価格が違った」というケースがあっても不思議ではありません。
内容量はBIGスイカバーと同じ120ml
意外なのが内容量です。
スイカバージェラートカップは120mlですが、通常のBIGスイカバーも120mlです。
つまり、形は大きく変わっていますが、表示上の内容量だけで比べれば同じです。
ただし、バータイプとカップタイプでは食感も食べ方も異なります。
普通のスイカバーは手に持って食べるアイスバーですが、ジェラートカップはスプーンですくいながらゆっくり食べられます。
「カップになっただけ」と思いがちですが、最大の違いは形よりも食感です。
次の章で詳しく見ていきます。
スイカバージェラートカップはどんな味?通常のスイカバーとの違い
スイカバージェラートカップの魅力は、単にスイカバーを容器に入れただけではない点です。
ロッテ公式では、バータイプでは味わえない「ねっとりとした食感」が特徴として紹介されています。
いつものスイカバーとは違う食感を楽しみながら、スイカバーらしい味や見た目の遊び心もしっかり残されています。
赤と緑の2段構造になっている
カップの中は2段構造です。
上側の赤い部分にはスイカ果汁が入ったスイカ味のアイスが使われ、下側にはスイカの皮をイメージした緑色のアイスが入っています。
スプーンで上から食べ進めていくことで、「果肉」から「皮」へ向かうスイカらしい見た目を楽しめる設計です。
三角形のバーではなくなっても、赤と緑の配色で「スイカらしさ」を表現しているところがおもしろいですね。
スイカバー名物のチョコ種もしっかり入っている
「カップになったらチョコの種はなくなったの?」と気になる人もいるかもしれません。
安心してください。
スイカバージェラートカップにもチョコ種が入っています。
通常のBIGスイカバーにもサクサクしたチョコ種が入っており、スイカバーシリーズを象徴するポイントの一つです。
ねっとりしたアイスの中にチョコ種が加わることで、食感のアクセントも期待できます。
通常のBIGスイカバーとの違いを比較
| 比較項目 | スイカバージェラートカップ | BIGスイカバー |
|---|---|---|
| 形状 | カップ | バー |
| 内容量 | 120ml | 120ml |
| 食べ方 | スプーンですくう | 手に持って食べる |
| 主な食感 | ねっとり食感 | アイスバーらしい食感 |
| チョコ種 | あり | あり |
| カロリー | 123kcal | 112kcal |
| 特徴 | 赤・緑の2段構造 | スイカ型の見た目 |
内容量・カロリー・商品特徴はロッテ公式の商品情報で確認できます。
同じ120mlでも、「シャリッと食べるスイカバー」と「スプーンでねっとり味わうカップ」では食体験がかなり変わります。
「普通のスイカバーは好きだけど、溶ける前に急いで食べるのが苦手」という人にとっても、カップ型は相性がよさそうです。
関連YouTube
実際の見た目やスプーンですくったときの質感を確認したい人は、実食系動画も参考になります。
カップアイスを食べやすいアイスクリームスプーン
カップ型のアイスをよく食べる人なら、熱伝導タイプなどのアイスクリームスプーンも便利です。
スイカバージェラートカップのカロリーは123kcal
スイカバージェラートカップのカロリーは、1個120mlあたり123kcalです。
栄養成分は次のようになっています。
- エネルギー:123kcal
- たんぱく質:0.1g
- 脂質:1.7g
- 炭水化物:27.0g
- 食塩相当量:0.042g
いずれも1個あたりの公式表示です。
発売前のニュースリリースにはカロリーが載っていなかったため、初期の記事では「カロリー未発表」と書かれている場合があります。
しかし現在はロッテ公式の商品ページで栄養成分が確認できます。
最新情報では「123kcal」が正しい数値です。
BIGスイカバーより11kcal高い
通常のBIGスイカバーは120mlで112kcalです。
スイカバージェラートカップは123kcalなので、差は11kcalとなります。
カップ型になったことで大幅に高カロリーになったわけではなく、内容量もどちらも120mlです。
ただし、カロリーだけで「健康的」「太りにくい」と断定することはできません。
食生活全体とのバランスを考えて楽しむのがよいでしょう。
原材料とアレルギー情報にも注意
ロッテ公式の商品ページによると、原材料にはスイカ果汁やチョコレートパフなどが使われています。
チョコレートパフには乳成分・小麦が含まれ、商品には大豆由来の乳化剤なども使用されています。
アレルギーがある人は、購入時に必ず実際の商品パッケージの最新表示を確認してください。
メーカー側も、商品改良などに伴って使用原材料が変更される場合があるため、購入時の表示確認を案内しています。
スイカバージェラートカップの口コミ・SNSの反応は?
スイカバージェラートカップは、見た瞬間にSNSへ投稿したくなるようなインパクトがあります。
Yahoo!リアルタイム検索では発売時点で、カップ化や2層構造、チョコ種に対して「おいしそう」と期待する投稿が確認できます。
一方、2025年版を実際に食べたレビューでは、「味はスイカバーらしいのに食感はねっとりしている」「バータイプと違ってゆっくり食べられる」といった趣旨の感想が見られました。
ここで重要なのは、2025年の口コミと2026年の販売情報を区別することです。
2025年の実食レビューは味や食感の参考にはなりますが、2026年の店舗在庫を証明するものではありません。
「ねっとり食感」が最大の注目ポイント
口コミと公式説明を合わせて見ると、カップ型の特徴として最も注目されているのは、やはり食感です。
通常のスイカバーをそのまま柔らかくしただけではなく、カップでゆっくり味わえるねっとり系の食感が商品コンセプトになっています。
また、チョコ種の食感が加わることで、単調になりにくい点を評価するレビューもあります。
「スイカバーの味は好きだけど、いつもと違う食感も試してみたい」という人には特に注目の商品です。
スイカバージェラートカップがおすすめなのはこんな人

逆に、「スイカ型の三角形だからこそスイカバー」という人は、通常のBIGスイカバーのほうが満足できるかもしれません。
どちらが上というより、食べ方の違いで選ぶのがよさそうです。
スイカバージェラートカップはいつまで売ってる?期間限定?
「発売日は分かったけど、いつまで買えるの?」という点も気になりますよね。
2026年8月17日時点で確認できるロッテの公式ニュースリリースでは、発売日は2026年8月17日とされていますが、具体的な販売終了日は記載されていません。
そのため、「8月31日まで」「夏休み終了まで」などと断定することはできません。
現時点で正確に言えるのは「発売日は8月17日だが、終了日は公式リリース上で明示されていない」ということです。
気になるなら早めに探すのがおすすめ
新商品は、店舗によって仕入れ数や次回入荷のタイミングが異なります。
そのため、発売終了日が発表されていなくても、近所の店舗で一時的に売り切れる可能性はあります。
特にSNSやニュースで話題になった直後は、「買ってみたい」という人が増えやすいため、確実に食べてみたいなら見つけたときに購入するのが無難です。
ただし、売り切れていたからといって、その時点で全国的に販売終了したとは限りません。
別店舗を確認したり、スタッフに再入荷予定を聞いたりしてみましょう。
「店頭にない=販売終了」ではありません。
アイスを持ち帰るときに便利な保冷バッグ
夏場にスーパーでアイスを購入するなら、帰宅までの溶け対策として保冷バッグがあると便利です。
特に徒歩や自転車で移動する人、複数店舗を回る人はチェックしてみてください。
スイカバージェラートカップが売ってない・見つからないときの対処法
「スーパーへ行ったのに見つからない」という場合でも、すぐに諦める必要はありません。
発売地区が全国でも、すべての店舗が発売日当日の開店時から一斉に商品を並べるとは限りません。
店舗ごとに仕入れや品出しのタイミングが違うためです。
1.正式商品名で店員さんに確認する
スタッフへ確認するときは、「カップ型のスイカバーありますか?」でも伝わる可能性はありますが、正式名称を伝えたほうが確実です。
商品名は「スイカバージェラートカップ」です。
「ロッテのスイカバージェラートカップは入荷していますか?」と聞けば、在庫や入荷予定を調べてもらいやすくなります。
2.バーアイス以外の棚も確認する
スイカバーという名前から、BIGスイカバーが置かれているバーアイスコーナーだけを探してしまう人もいるでしょう。
しかし、今回は120mlのカップ商品です。
そのため、カップアイスの棚、新商品コーナー、季節商品の棚なども確認しましょう。
「普通のスイカバーがある場所にないから、この店では売っていない」と判断するのは早いです。
3.発売初日は時間をずらして再確認する
発売日は2026年8月17日ですが、店舗への納品・陳列タイミングまでロッテのリリースで指定されているわけではありません。
朝になかった商品が、その日の品出し後に並ぶことも考えられます。
発売日に探している場合は、別の時間帯にチェックする方法もあります。
4.SNSの目撃情報は「日付」を確認する
SNSで「セブンで買った」という投稿を見つけても、投稿年月を確認してください。
前述のとおり、2025年にはセブンイレブンで販売された実績があります。
2026年の商品については、ロッテ公式がコンビニを販売対象から除いています。
販売店情報は「店名」だけでなく「何年・何月の情報か」まで見ることが重要です。
スイカバージェラートカップに関するよくある質問
ここからは、購入前に気になりやすい疑問をQ&A形式でまとめます。
Q.スイカバージェラートカップ2026はコンビニで買える?
2026年8月17日発売の商品は、ロッテ公式発表で「全国(コンビニエンスストア除く)」となっています。
スーパーなど、コンビニ以外のアイス取扱店から探すのがおすすめです。
Q.セブンイレブンでは売ってないの?
2025年版はセブンイレブンで販売された記録があります。
一方、2026年8月17日発売分は公式上コンビニエンスストアが対象外なので、過去の販売情報と混同しないよう注意してください。
Q.値段はいくら?
希望小売価格は216円(税込)です。
実際の販売価格は店舗によって異なる可能性があります。
Q.カロリーはいくつ?
1個120mlあたり123kcalです。
通常のBIGスイカバーは112kcalなので、カップ版のほうが11kcal高くなっています。
Q.内容量は?
内容量は120mlです。
BIGスイカバーも120mlなので、表示上の内容量は同じです。
Q.チョコの種は入ってる?
はい。
スイカバージェラートカップにも、スイカバーシリーズらしいチョコ種が入っています。
Q.どんな食感?
ロッテは、バー形態では味わえないねっとりとした食感を商品の特徴として紹介しています。
普通のスイカバーと食感の違いを楽しみたい人に向いています。
Q.全国で買える?
公式発表上の発売地区は全国です。
ただし、コンビニエンスストアは除外されており、すべてのスーパー・ドラッグストアが必ず取り扱うという意味でもありません。
Q.いつまで販売される?
2026年8月17日時点で確認できる公式ニュースリリースでは、具体的な販売終了日は明記されていません。
確実に試してみたい人は、店頭で見かけたときに購入するのがおすすめです。
まとめ|スイカバージェラートカップ2026はコンビニではなくスーパーを中心に探そう
今回は、2026年8月17日に発売された「スイカバージェラートカップ」がどこで売っているのか、コンビニ販売の有無や値段・カロリー・味まで詳しく紹介しました。
最も重要なのは、2026年版は全国発売ではあるものの、公式発表ではコンビニエンスストアが販売対象から除かれているという点です。
そのため、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンを探し回るより、まずスーパーなどのアイス売り場を確認するのがおすすめです。
2025年版はセブンイレブンで販売された情報が残っているため、ネット検索では過去情報と2026年の情報が混在しています。
「セブンで売っている」という記事を見つけたら、まず掲載年をチェックしましょう。
2026年版の希望小売価格は216円(税込)、内容量は120ml、カロリーは123kcalです。
赤いスイカ味のアイスと、皮をイメージした緑色アイスの2段構造になっていて、スイカバーおなじみのチョコ種も入っています。
そして通常のBIGスイカバーとの最大の違いが、カップタイプならではのねっとりとした食感です。
「スイカバーの味は好きだけど、いつもと違う食感でゆっくり食べてみたい」という人には、かなり気になる新商品ではないでしょうか。
販売終了日は現時点で公式リリースに明記されていないため、気になっている人はスーパーなどで見つけたときにチェックしてみてください。


